ダイエットに効くハーブティー

あれ・・・、洋服がキツイ・・・そんな時にはこれ!

ハーブとは西洋で薬草を意味する言葉で、日本でも料理の味付けや風味を付けるために普及してきています。
そのハーブを煮出して飲むハーブティーの中には、ダイエット効果が期待できるものがいくつかあるので、それを紹介します。

ローズヒップティー

ティーパックとして店頭で売られているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。
ビタミンCとE、カルシウムや鉄分、食物繊維、リコピンなどのポリフェノール類が豊富に含まれていて美肌効果も抜群です。
便秘の解消にも役に立つので、デトックス効果も高いです。
ピンクの色と酸味が特徴ですが、もし酸っぱいのが苦手であればハチミツをたらせばおいしく飲めると思います。
ただし、長期間飲み続けてしまうとお腹が緩くなり下痢になるおそれがあるので、気を付けましょう。

ネトルティー

古くから妊娠中の女性に飲まれてきたハーブティーです。
別名「デトックスティー」とも呼ばれていて利尿作用も高く、むくみや老廃物の排出に効果的と言われています。
クロロフィルが豊富なので浄血作用もあり、栄養補給や貧血防止にも使われています。
葉の香りがする飲みやすいハーブティーのひとつです。

フェンネルティー

ウイキョウとも呼ばれるハーブで、古代ギリシャでは美貌を保つためによく飲まれていました。
食欲を抑えてくれる効果があり、食前やおやつの時間に飲むとより効果的にダイエットにつながります。
また女性ホルモンに似た作用があるので、女性には特にお勧めです。
とはいえ、妊娠中、婦人科系の疾患がある場合は飲むのを避けましょう。
便秘や腸内ガスの改善、利尿作用があるので、むくみ除去にもつながりますよ。
甘味とスパイシーさを感じるハーブティーです。

レモングラス

タイでは特に好まれているハーブで、トムヤムクンにも使われています。
リンパの流れをよくする効果があるので新陳代謝も活発になり、ダイエットとして人気があります。
また消化にもいいため、食べ過ぎた後に飲むのもお勧めです。
レモンの香りがするのでとても飲みやすいのですが、妊娠中はあまりたくさん飲まないほうがいいとされています。

アーティチョーク

料理の食材として有名ですが、元来は二日酔い防止や肝臓に効く、薬用として使われてきました。
血液中のコレステロールを下げてくれ、脂肪分解を促進する効果があり、利尿効果も高いのですが、かなり苦みが強く飲みにくいのが特徴です。
ペパーミントとブレンドすると爽やかになります。

リンデン

小さな子供からお年寄りまで、多くの人が安心して飲めるハーブティーで、変わった香りもなく飲みやすいです。
特にリンデンフラワーは花の香りがして、甘くて美味しいですよ。
利尿作用に優れているので、むくみや老廃物の排出に効果が高く得られます。
またコレステロールを下げ、脂肪分解を促進する効果もあるので、無理なく続けられるダイエットティーとしてオススメです。

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